タイ合宿の報告
今年も毎年恒例、1月開催のタイ・パタヤゴルフ合宿を無事に終えることができました。気がつけばこの合宿も10年目となり、参加してくれている生徒の皆さんにとってもすっかり“毎年の楽しみ”として定着している行事になりました。
現地の環境や流れにも皆さん慣れており、また、なじみのキャディーさん達との再会も嬉しく、初日から非常にスムーズで、集中した充実の時間を過ごすことができました。
先生として嬉しく感じるのは、生徒一人ひとりの成長をコース上で直接確認できることです。普段のレッスンでは見えにくい判断力やコースマネジメント、メンタル面など、実践ラウンドだからこそ見える課題や成長が多くありました。また、生徒同士の交流や切磋琢磨する姿勢も年々レベルが上がっており、指導者として非常に誇らしく感じています。
生徒目線では、この年に一度のタイ合宿を楽しみにしている方も多く、「またこの時期が来た」とワクワクした気持ちで参加してくれているのが印象的でした。海外特有の開放的な雰囲気の中でゴルフに集中できる環境は、日本ではなかなか味わえない特別なものだと思います。
今回のラウンドでは、LPGA開催コースを含む名門・サイアムカントリークラブをはじめとした8つのコースをプレーしました。戦略性が高くコンディションも素晴らしいコースでの経験は、生徒にとって大きな財産になったはずです。そして、ゴルフ後の楽しみであるタイマッサージも、コストパフォーマンスの高さとクオリティの良さで毎日の疲れを癒してくれ、合宿の満足度をさらに高めてくれました。
10年続けてこられたのは、参加してくださる生徒の皆さん、そして支えてくださる関係者の皆様のおかげです。これからもゴルフの技術向上はもちろん、人としても成長できる合宿を目指し、より良い時間を提供していきたいと思います。来年の合宿も今から楽しみです。
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